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中古物件の不動産投資のメリットとデメリット

2017/04/18

不動産投資は多くの種類があり、マンションや戸建など投資する物件によっても異なりますが、中古物件に投資するという選択も一つの方法と言えます。

中古の物件へ投資する場合は、建てられているアパートやマンションなどに投資を行うことになります。

新築物件への投資とは違うメリットが中古物件投資にはあります。中古物件への投資では、入居者がいる状態でアパートやマンションを引き渡すことも多いので、家賃収入がすぐに期待できる場合が多いという事です。

中古物件に投資する場合には、新築物件に投資をするよりも収益性が高い特徴があり、利回りが高いです。

中古物件へ不動産投資をする上で頭に入れておくとよい知識としては、中古物件は建物の償却期間が短いので、減価償却費を多めに計上出来る事から節税対策にもなります。

実際に物件を見てから購入を決められるので、中古物件への不動産投資を検討する人が増えています。

中古の物件は、外観や部屋の内部や内装、設備の痛み具合などの入居者の入居状況を見ながら購入出来て、新築物件投資にはない独自のメリットがあります。

入居状況を把握する事で、利回りの高い物件を購入するチャンスはあります。

部屋の配管などの水回りなどは外から見て判断すること出来ない事から、傷み具合を確認する時には、専門の業者に依頼する必要があります。

中古物件に投資するデメリットも理解しておく事が肝要ですが、デメリットとしては、新築の物件に投資する場合に比べると、銀行のローンなどの融資が難しい事があります。

中古物件特有のデメリットとしては、修繕費が必要な場合があります。

給湯器やキッチンなどの物件の設備やクロス、床などの物件の内装に故障や傷みが見つかった場合には、修繕の費用を負担しなければデメリットがあります。

中古物件へ不動産投資をするときに必要となる重要な知識としては、中古物件は、運用できる年数が短いという大きなデメリットがあります。

築浅の場合は、建ててから年数が経ってない中古物件のことを言いますが、不動産会社によってさまざまで、不動産会社によっては、築後3年くらいの物件を築浅と言う場合もありますが、一般的には築後5年以内の物件を築浅と言うことが多いので、理解しておく必要があります。不動産投資は、新築物件や中古物件など種類は多くそれぞれにメリット、デメリットがあるので、不動産投資を考えている場合には学び理解しておく事が肝要です。

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