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年金や保険代わりに使える不動産投資

2017/04/26

不動産投資を成功させるコツは、物件探しにかかっているといっても過言ではないでしょう。

良い投資物件を選ぶコツは、自分が住みたくなるような物件を探すことです。

駅から近くて建物自体も古すぎなければ、借り手に困ることも少ないのではないでしょうか。

とくに駅近のワンルームマンションの不動産投資は昔から人気がある資産運用の方法の一つです。

不動産投資をする目的はさまざまですが、年金代わりに考える人も少なくありません。

不動産投資は、借り手がいる限り毎月家賃収入を得ることができます。

働くことなく、一定の収入を得られることは老後の大きな安心になります。

また万が一の時の生命保険代わりにも不動産投資は使うことができます。

なぜならば、不動産は固定資産であり所有者が存在します。

所有者に万が一のことがあったら、相続の対象となり配偶者や子供に引き継ぐことができるのです。

もしも、自分が指定する人に相続させたいと思うのならば、しっかりと遺言書を作成しておくようにしましょう。

遺言書は、必要事項がすべて記入されていれば有効ですが、遺言書の作成には決まりがあり専門的な知識が必要です。

不動産を特定の人に贈与させたい場合には、公正証書で遺言書を作成することをおすすめします。

公正証書で作成された遺言書があれば、指定された人が対象不動産を受け取ることができます。

生命保険のように現金ではありませんが、資産を遺すことができるのです。

生命保険も受取人を指定することも可能です。

しかし、毎月の掛け金が発生します。

若いときに加入してあるならば、掛け金は安く抑えられるかもしれませんが、高齢になってからの加入は家計を圧迫するくらいの高額な掛け金であることも珍しくありません。

不動産投資のメリットは、高齢になってからでも始めることができることです。

むしろ、退職金を元手に不動産投資を始める人も多いようです。

退職後は給与収入が途絶えるため、大きなローンを抱えることは難しいですが、退職金を元手に多少のローンを組んだとしても、家賃収入が入ると仮定すれば返済も可能でしょう。

不動産投資は、自分が生きている間は家賃収入があるため年金のようにお金を受け取ることができます。

また、いざとなれば自分が暮らすこともできるため、常に住むところがある安心感を持っていることができます。

そして、生命保険のように毎月の掛け金をかけることなく、資産を遺すこともできるのです。

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