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なぜ不動産投資は保険の代わりとして活用できるのか

2017/05/26

 

万が一の事を考えますと、生命保険などの加入が検討されます。

自分が亡くなった後に、家族に対して資産は残しておきたいと思う事もあるでしょう。

自分に万が一の事があり、家族が働けない状態では、遺族が大変な状態になってしまうからです。

ですが生命保険ならば、もちろん万が一の事があってもお金はおりる訳です。

保険会社から、遺族に対してお金が支払われる事にはなるでしょう。

もちろん審査などもありますが、たいていはお金がおります。

それを考慮して、保険加入を検討する方々も珍しくありません。

しかし、何も保険だけが唯一の選択肢とは限らないのです。

複数の要素を考慮すれば、むしろ不動産投資の方が良い事もあります。

なぜなら、それにはローン免除制度があるからです。

不動産投資を行う場合、基本的には家賃収入を得る事が目的になるでしょう。

ただし家賃を得る為には、もちろん不動産物件を購入する必要があります。

そして物件価格は、それなりにまとまった数字になる訳です。

中には1億円を超える物件もありますが、それで資産運用をする為には、ローンを組むこともあるでしょう。

ところでローン支払いが全て終わっていない段階で、万が一の事が生じる可能性もある訳です。そうなると遺族が心配だと思われるかもしれません。

しかし、そうでは無いのです。

不動産投資には、団信生命保険という制度があります。

これは、物件投資を行っている方々に万が一の事があった時の、救済制度のようなものです。

万が一の事があれば、当然ローンの返済は著しく困難になるでしょう。そうなると、金融会社としてはローン返済を免除してくれる訳です。

ですから、不動産投資は生命保険の代用にもなる訳です。

であれば、生命保険でも同じだと思われるかもしれません。

しかし、不動産投資には家賃収入というメリットがあります。

ローンが免除になった後にも、家賃が定期的に入ってくる可能性はあるのです。

ですから状況によっては、むしろ生命保険よりも金額的にお得になる場合があります。

また仮に家賃を回収する事が難しくても、不動産物件は売却する事も可能でしょう。

不動産物件は価値がそれなりに高いですから、売却手続きを踏めば、それなりにまとまったお金が入ってくる事もあるのです。

このように様々なメリットがあるので、不動産投資は保険代わりとして検討される事もよくあります。

ただし、それでも「投資」である事は間違いありません。投資にはリスクはありますから、その対策は考えておく必要はあるでしょう。

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