不動産KING

不動産の事なら当サイトにお任せください!投資、税金、相続など不動産に関係するすべてを完全網羅!

保険 節税 投資 ポイント メリット 相続

副業 不動産投資での不労所得

2017/05/27

経済状況も読めず、将来年金がもらえるかどうかも分からない、仕事もAIにとって変わられるかもしれないなど、先行が不安な時代になると、働かなくても収入が入ってくる、「不労所得」は喉から手が出るほどに欲しいですよね。

今回の記事では、不労所得の代表格ともいえる「不動産投資」のメリットをご紹介します。

不動産投資は、老後の年金や、もしもの時の保険の代わりとなる魅力的な投資先ですよ。

メリット① 働かなくてもいい不労所得である

不動産での収入は、主に家賃収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)に主にわけられるのですが、大体の人は家賃収入をメリットとして考えるのではないでしょうか?

働かなくても、家賃収入が入ってくる不動産に投資していれば、もしもの病気や怪我、また親御さんの介護で仕事が出来なくなったときにも安心ですよね。

メリット② 相続・贈与税対策になる

相続税や、贈与税の負担は非常に大きいものです。

時価で税率を決めれてしまう現金や有価証券と比べると、不動産の場合は土地と建物をそのままの時価ではなく、割り引いて評価額を計算するため、税金が安くなります。

現金と比べると、約3分の1程度の税額とすることができます。

メリット③ 年金、生命保険の代わりになる

働かなくなり、年金に頼らざる得ない老後になったとしても、不労所得である不動産があれば、年金に+して収入を受けることができます。

また、投資用に組んだローンは団体信用生命保険が適用されるので、もしものことがあっても、ローンのないマンションを家族に遺すことができるのです。

ローンのないマンションであれば、家賃収入を得るか、売却して利益を得るかなので、遺族にはメリットしかありませんね。

メリット④ 節税効果がある

不動産投資をしていると、通常の給与所得とは別で家賃収入を不動産所得として申告することが可能です。

不動産経営であれば、建物管理費・修繕積立金、賃貸管理会社費用、固定資産税減価償却費を経費として申告可能なので、所得剤の還付や、住民税の節税が可能です。

メリット⑤少額からでも投資を初められる

多額の元手が必要そうな不動産投資ですが、実際はそんなことはありません。

不動産の商品自体は高額ですが、不動産投資の場合は現金がなくても、投資用ローンを活用することで少額での投資が可能です。

投資対象の不動産自体に安定した資産価値があるので、ローンが組みやすいんですね。

以上です。

こうして上げてみると、不動産投資には様々なメリットがあることが分かってもらえたのではないでしょうか?

自分、家族の将来を考えた上で、よりよい投資先を選定してただければ幸いです。

-保険, 節税, 投資, ポイント, メリット, 相続
-