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不動産投資は株やFXなどのようにマーケットの大きな動き左右されにくい。

2017/05/27

不動産投資は株やFXなどのように日々のマーケットの大きな動きに翻弄される心配はありません。

また、会社が倒産して投資していた株が紙切れ同然になってしまうようなこともなく、常に不動産としての価値は残ります。

特に立地の優れたエリアで入居者が安定している収益物件などに投資した場合、毎月の家賃収入が期待できます。

このような定期的なインカムゲインが期待できる不動産投資には他にも様々なメリットがあります。

まず、収益面以外のメリットとして、不動産投資には高い節税効果が期待できます。

この節税効果とは具体的には不動産投資にかかる様々な経費を確定申告の際に他の所得と合算して納税できますので、結果として所得税の節税効果が発生します。

たとえばサラリーマンの方が給与以外に不動産投資からの収入と費用が発生している場合、この費用は給与収入に対する所得税を軽減することができるのです。

所得税が軽減されると、この所得税を基準に課税される住民税も軽減されることになり、結果的に二重の減税効果を享受できることになります。

さらに不動産投資の節税効果は所得税だけでなく、相続税に対してもその効果を発揮します。通常、現金で保有している資産を相続した場合、現金に対しては100%の相続税がかかってきてしまいます。

この現金で不動産を購入すると相続税の評価額は3割もの減額を受けることが可能になります。

さらに小規模宅地等の優遇措置の制度を利用すれば、この評価額の5割から最大で8割まで減額することができます。

従って不動産投資をした場合、インカムゲインや所得税の節税効果に加えて、収益物件を次の世代に引き継ぐ上でも相続税の節税効果となって、資産形成に貢献してくれます。

不動産投資のメリットには他にも将来の年金代わりになるという面があります。

先進国の中でも突出して少子高齢化が進む日本では将来の年金受取金額の減少や受給開始年齢の引上げなどが懸念されています。

このような状況下では公的年金の受給額だけでは、今の生活レベルを維持することは難しくなります。

その点、不動産投資なら定期的な家賃収入により、年金だけでは賄いきれない不足分を補ってくれます。

また、不動産投資は物件購入のためのローンで組む団体信用保険により、生命保険の代わりになります。

不動産投資をする場合、その多くはローンを組むことで少ない自己資金で大きな投資をすることが可能になります。

そのローンを組む際には必ず団体信用保険への加入が求められます。

これはローンを組んだ方に万が一のことが起きた場合、ローンの残債は保険でカバーされ、残された遺族は残債の残らない不動産を相続することができます。

インカムゲインの恩恵を受けつつ、いざという時でも保険代わりの安心が得られるのが不動産投資なのです。

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