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投資 空室 初期費用

不動産投資では初期費用を抑えることで空室を防ぐ

2017/03/29

 

不動産投資をするときに1番にリスクとなるのが入居者が現れないということです。

これはどういった不動産においても常に存在しているため、多くが対策をしていかないといけない部分です。

実際に不動産投資を始めたが、なかなか入居者が現れないときはもちろんそうですが、これから不動産投資を始めるという段階でも、もしかしたら入居者が現れないかもしれないという事態に備えて対策をしておくのも良いと思います。

では、空室のリスクを少しでも下げるにはどうしたら良いのでししょうか?

1つポイントと言えるのは初期費用を少しでも下げてあげることです。

初期費用とは、引越しにかかる費用から、新居の家賃、敷金、礼金、その他管理費などで1ヶ月の家賃の数か月分がいきなりかかるという現状があるのです。

したがって、どういった部屋に住むとしても、初期費用は結構な金額を負担していかないといけないという事情があるため、1度にそれだけのお金を用意するのが難しいという人もいるのです。

そして、そういう人は初期費用がかかりづらい部屋を探すことになりますが、そういう人から選ばれる物件というのがあります。

それは入居時から家具や家電がついているものです。

こういった物件はたまにありますが、非常に魅力的に見えます。

というのも、新居に住むときに家具や家電も新しく買いそろえないといけないケースがありますけど、これらを買う費用も結局は初期費用になってしまうので、人によっては負担ができないケースもあります。

そこで、最初から一定の家具や家電がついている部屋があれば、そこはその分だけ初期費用がかかりづらいということになりますから、あまりお金がない人にとっては選びたい物件の1つになる可能性があります。

引越しの費用から、家賃、敷金、礼金、いろいろな管理費などでただでさえお金がかかるのに、家具や家電をまた揃えないといけないとなれば、もっとお金が必要です。

その初期費用の中でも一部を負担してあげられるような物件は、お金があまり人にとってはかなりありがたい存在なので、そういう人から選ばれる確率が上がり、不動産投資における空室のリスクは少しでも下がると言えるのではないでしょうか?

ただ、こういった対策が成功するにはどういう家具や家電を選ぶか?も重要です。

何でも良いわけではありません。

基本的には誰からも歓迎されるようなものを最初からつけておくというのが望ましいです。

例えば、エアコンでしょうか?エアコンは誰もが利用しますし、それが入居の時点から備わっているのであれば、やはりその物件の魅力は増すはずです。

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